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上原デンサ祭り 2019年6月23日

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昨日は住んでいる上原地区のデンサ祭り。

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ハーリー競漕の次はこのお祭りが控えているので、相変わらず忙しい6月です。

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みんな日中の仕事を終わらせて、毎晩のように集まっては打ち合わせと練習、リハーサル。

上原地区の年間最大の行事で昨日が本祭、そして前日の夜には前夜祭。

今日は最終的な片付け終わって、新年号初のお祭りも滞りなく盛大に終わりました。

雨が降る前に片付けが終わって良かったぁ〜。

午後から雨降りでしたが、もう梅雨明けも秒読みでしょうかね、明日からは海再開です。

祭りの後は恒例のぶがりのーし。

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2日間の陸上での作業、汗のかき方は30代のようでした。


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キンメ度 2019年6月15日

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天候 曇りのち晴れ
気温 28度
水温 28度
波高 2.5 → 2m

6月には珍しい北風。

おかげで涼しい。

明後日には満月大潮控えているけど、また海の中でいろいろと繰り広げられるかどうなのか?

水中はいたるところで幼魚の誕生が相次いでる。

今日はキイロサンゴハゼの1センチくらいのが直径3センチほどのエダサンゴにちょこんと乗っているのがいました。

キイロサンゴハゼは成長過程で見た目の変化はほぼはないけれど、その年のちっさい幼魚の姿を初めて確認した時には、にっこりしてしまいます。

根を覆うキンメモドキもこれからが最盛期。

年によって、その量には違いがあるのだけど、今年はやや少ないのかな。

それでも、その場所行くと、それなりに集まっているので捕食者も根にやってきて、てんやわんやな感じですよ。



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2019ハーリー 2019年6月 7日

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天候 曇りのち晴れ
気温 32度
水温 29度
波高 1.5m

昨日はユッカヌヒーのハーリー競漕。

もう何年連続で出場しているかな、最初の1、2回はメンバーが足りないとかいう理由で完全に補充要員的にいろんなメンバーが混載のチームで出場。ハーリーなんて船に乗ったこともなかったし、漕ぎた方も何もわからずに出場。この頃は仕事も暇だったな。

そして7.8年前からは所属するダイビング組合でチーム編成しての出場。

そして昨年度からは、いつも波乗りなどで海遊びをしているメンツでの出場。

チームを結成してからは、レース本番当日は仕事も休みにして挑んできた。

西表に来て海の仕事をしてここで生活をして、自分の中では1年を通して、大切な行事になっている。

今年もレース当日2週間ほど前から仕事で海から上がってきたら白浜へ行き、練習を重ねてきました。

海遊びの仲間は年齢もまちまち、仕事もいろいろ、いつの間にか平均年齢が40を超えているけど、台風時に波が入ると海で遊び、冬の天気で波があると海で遊び、何かにつけて集まってはお酒飲んで、くだらない、たわいもない話をして、時には西表でSUPのイベントを協力して開催したりととても気心知れた仲間です。

非常に個性も強く、自由度が高いので、バラバラといえばバラバラで主張も強い。

でも、今回のハーリーへの意気込みと勝ちたい気持ちは練習時から高まってきていて、とてもいい仕上がりと雰囲気で望むことができた。

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もともと個々の体力や技術は申し分なく、平均年齢が高くなっていても全員が息を合わせて、本領発揮できれば勝てるのには自信があった。

7年連続で優勝しているチームから優勝旗を奪うためにも負けるわけにはいかない。

職域出場は16チーム、第4レースでその7連勝チームと同じ組み合わせ。

いいスタート、エークのペースもいい、折り返しも抜群、10人がバッチリ息も合ってる。

全くわき見もせずにひたすら前傾姿勢で必死にエークを合わせて漕ぎました。

ゴールの瞬間は、勝ったと言うより、最後まで崩れることなく舵取りの船頭を含めた11名で漕いだ感が最高で思わずエークを高くあげてしまった。

ゴールを迎えてくれた人たちがほぼ同時だったというので、どっちが勝ったのかもわからない。

数年前の時のように同タイム、決勝レースがあるのかもなんてことも考えたけど、自分もみんなもその余力はもうすでになくなっていたはず。

わずかに負けたかもと言うのも聞いたけど、まあ、表彰式の結果待ちで。

1秒差でした。正式には0.4秒差。

ゲストもいたので午後から海へ。

今はスズメダイの幼魚がいっぱいです。

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午後からの2ダイブを終えて、夕方から昼間っから飲んでいるチームの仲間と合流してぶがりのーし。

野外でバーベキューしながら、ハーリーのドローン映像を見て再確認。

すっごいかっこいい漕ぎっぷりでした。

自由度の高いメンバーは誰もこのブログを見てないだろうけど、
みんなお疲れでした、どーもありがとう。













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峰の原から 2019年6月 4日

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梅雨時のちょっと暇そうにしているだろう頃合いに懐かしい仲間が西表に遊びに来る。

遠く長野県の山の中、峰の原からはるばる遊びに来る二人。

旦那が西表のダイビングサービスの老舗、ミスターサカナDSの元ヘルパー。

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今は、地元峰の原で雪山遊びを楽しみつつ、夫婦で生活している。

こっちが20代、本人は10代だったからお互いおじさんになったけど、毎年そのままな感じで会うことができて非常に嬉しい。

うちのワンコも海で相手してもらい、帰ってきたらもうぐったりするほどはしゃいでいました。

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滞在中は当時の仲間がいるので、釣りにダイビングに SUPにシュノーケリングと遊んで、海なし県ってのもあるけれど、水遊びを楽しんでいた。

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かつて一緒に過ごした仲間との西表再会は本当に嬉しい。

自分もそうだけど、ここは人を呼び戻す魅力があふれている。

今回も再会は最高に楽しかった。

また来年、今度はこっちが雪山へ行きたいね。

夕方のハーリー漕ぎ練習も今日で最終日、あとは明後日の本番を残すのみとなりました。

今年も狙うはもちろん、優勝です。



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いろいろ 2019年5月29日

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浅い藻場では、アミアイゴの幼魚。

以前よりも見る機会が少なくなってきた気もするけど、初夏を迎える季節の水中風景です。

5月も残すところあと数日、梅雨時ですが晴れ間も多く、かといって暑くなりすぎず、時々北風で涼しい風がなんとも心地よいです。

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先日は学生のダイビング講習やリフレッシュなどもあったり、ビギナーからベテラン、ブランクダイバーもいろんなゲストと海へ出ていました。

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そして、島では子供も大人も舟漕ぎの季節です。

6月初旬にはハーリー競漕も控えているので、夕方はそっちの練習。

地域の行事に総会に、何かと忙しい。

そうこうしているともう月末。

来月はさらに慌ただしく過ぎるんだろうな。

今日も夕方からハーリー漕ぎ練習、それまではちょっとゆっくりするつもりですが・・・。




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春咲小紅、復活 2019年5月24日

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天候 晴れ
気温 29度
水温 27度
波高 1.5m

全国各地では30度を超える夏日を記録しているそうだけど、それよりずっと南側の西表島は最高気温は29度、日差しは強いけど、暑くなく海上は自風がかなり涼しく気持ちがいい。

今年の夏も、避暑地のようになるのかな。

サンゴが回復著しい鳩間島周辺のポイント、かつてのオニヒトデ被害にあってから10年ほど経過、長らくお休みしていたポイントものっぺらぼうだったリーフの上に新たなサンゴついて成長してきているので、リーフが元気に蘇っており、今シーズンから復活です。

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20年ほど前にここのリーフを初めてチェックした時に、小さなリーフに手つかずのサンゴとアカネハナゴイの幼魚がいっぱい散らばっていて、なんとも春らしい水中の景色でした。

すぐに思いついたこのネーミング。

昭和の方はご存知の歌謡曲。

今もこのネーミングがぴったりだと思う。

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そして今いらしているゲストもなんと再会が20数年ぶりと言う、今後は別として人生の中でこんなに久しぶりに再会するなんて、同級生とかそんなでないとなかなかない気がする。

以前勤めていた、ミスターサカナDS時代のゲストなんだから、びっくりです。

子育てを終えて、ようやく海を再開できる状況になったそうです。

かつてもバリバリ潜っていた方なので、リフレッシュも最初の1本でほぼ完了。

海遊びに復活です。

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ベニゴンベのお引越し 2019年5月20日

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天候 晴れのち曇り
気温 30度
水温 29度
波高 1.5 → 2.5m

連日変な暑さと蒸しっとた天気が続いていました。梅雨なんだかなんなんだかよくわからないけど、水温は早くも29度だし、とりあえず海況もよくて、ダイビング日和です。

昨夜は5月の満月。

ナイトにも出かけてきました。

タイミングはバッチリなはずなのに、今回はサンゴ産卵には立ち会えずでした。

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こちらはそんなナイトで就寝中のブダイ。うっすら透明の膜で全身を覆ってましたよ。

昨年からある場所に突然やってきたベニゴンベ。

長らく見ていなかった魚で、西表近海では珍しく、今回もひとりぼっちだったために冬の間にいなくなるのではと思っていました。

すると先月、半年ぶりにその場所へ行くと、前に住んでいた窮屈なハナヤサイサンゴに姿はなく、やっぱりいなくなってしまったかと諦めかけた次の瞬間、そのサンゴの数メートル先にある、ヘラジカハナヤサイサンゴに赤い物体が。

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成長して少し大きくなった分、さらに窮屈になってしまったハナヤサイサンゴのお家から、冬の期間にひっそりと引越しをしていた。

引越しの際には、、かなりドキドキだったと思うけど、今度のお家は居心地良さそう。

ただあまりにも隙間が広いので、身を守れるのかがちょっと心配。

でもおかげでこの通り、全身写りの映えの写真が撮りやすくなった。

前のお家の時は、ダイバーみんなでそのサンゴの周りをグルグルと回って、姿を確認するのだけでも大変だったもんなぁ。

今日の昼過ぎから風向きが北に。

厚い雲に覆われて、雨降るほどではないけれど、少し涼しげな風。

こんな天気ならばとマンダリンへ。

ニシキテグリに60分一本勝負。

ちょっとシャイだったけど、それでもじっくり見てからカメラ構えれば撮れましたよ。

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暑い日が続いていたので、この涼しい風、うちの2匹も上機嫌!









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のんびり潜れてます。 2019年5月15日

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天候 曇り時々晴れ
気温 30度
水温 27度
波高 1.5m

うっすら雲はかかってるけど、天気はそう悪くない5月です。

GW以降、連日ゲストはマンtoマンかマン2マン、ひとり二人のゲストが続いてます。

海況も悪くないし、3ダイブも天気よければ早朝、ナイトにもいけちゃう贅沢なシーズン。

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初めてご利用のゲストが続きましたが、みなさんダイビング上手です。

こんな浅いリーフの上でも、中性浮力とってなおも水平姿勢でリラックス。

今日のゲストは先日夕方に直接お店に来てくれた飛び込み予約で、講習後初めてのダイビングと本数40本ほどのカップルでした。

申し込み時に、さりげなく見たい生物「オニイトマキエイ」。

とりあえず、書いてみましたと。

鹿の川まで遠征すれば、今の時期は見れるかもしれないけど、初日で初のファンダイビング、船酔いも不安なので、もちろん遠征はせず、近場で潜りました。

1本目は砂地が広がるハウス。

お家の周りをぐるぐると2匹のホワイトチップが終始ウロウロ。

アカククリも多かったし、久々にお宅訪問もして、お家の空洞の中へ入るとアカマツカサがいっぱい。

スカシテンジクダイやキンメモドキも群がっていて、魚の多い1本でした。

続く2ダイブ目はバラス島の北側へ。

1本目を上回る魚の多さだよと説明後にエントリー。

ハナダイでいっぱいのリーフにペアで現れた大型のロクセンヤッコ、吸い込まれるように水深下げて一緒に見てから2人の方を振り返ると、2人が同時に何かを指差している。

斜め後方からなんとマンタ。

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これにはびっくり、その突然の訪問者に2人も冷静というか驚いていたのか、冷静にゆっくりと泳いでいくその姿を見届けていました。

そしてボート近くに戻ってきた時には、リーフの上に1m越えのバラクーダ。

見たいとは言っても、それが出てきてもとても冷静なこの2人は生き物を引き寄せる何かを持っている。こっちが驚かされた1日でした。

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写真はそんゲストさん撮影によるもの、見ているのが一生懸命でとりあえずの証拠写真で写っていたそうです。



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西側の海は透明度抜群でした。 2019年5月13日

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天候 曇り時々雨
気温 29度
水温 27度
波高 1m

2月以来久しぶりに西側へ遠征。

海況も穏やかで35分ほどでポイントへ到着。

今日はすべて湾内エリアだったけど、水はきれいだったなぁ。冬の海みたいに水が澄んでいてクリアでした。

まずは1ダイブ、エントリーするとアカヒメジがぐるぐると群れていて、ロクセンスズメダイなんかもたくさん集まってました。水中を移動して一回りしてから再び戻ってくるとアカヒメジは最初と変わらず船のすぐ近くに集まっていました。

2本目も同じ湾内で。クリアな水は相変わらず。

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雲がかかって雨も降っていたけど、水中はこの明るさと青さ。

この青さだけでも燃料使って来た甲斐がありましたよ。

3本目にはこんな可愛いのがいましたよ。

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ハタの幼魚はいろいろいますが、このハタは大人こそ少ないので、幼魚期の姿を見ることが少ないです。

ハタはどの子も子供の時からハタの顔つきしてるんだよね。

こんな出会いがあると、やっぱり燃料使って来た甲斐がありましたよ。

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異彩を放つサンゴ 2019年5月10日

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天候 曇り時々雨
気温 27度
水温 27度
波高 2m

今日は1日、曇天の天気。

GW明けのゲストは2度目の西表のようで、前回はなんと沖縄が復帰した直後のようでおよそ40年ぶりなのだそうだ。

当時の様子はどうだったのか聞くと、ほとんど覚えていないようだったけど、40年前に来た時も今回と同じ民宿まるま荘に宿泊したようで、当時のまるま荘は別の場所にあって、今とは雰囲気も違うようだった。

40年前の西表って、心惹かれる。

今日のダイビングは、天気も今ひとつなので近場で。

久しぶりに少し深みにあるこのサンゴを見に行きました。

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7、8年前に発見した時もかなり異色な感じだったけど、久しぶりに見た感想もやはりこの場所で異彩を放っている感じは変わらない。

このオレンジの蛍光の発色が鮮やかでもあり、なんとなく不気味でもある。

わずかに周りに同じサンゴが増えていたけど、規模が小さいことには変わりない。

なんでこんな色してるんだろう?不思議。

ここは他のサンゴ類もちょっと独特。

巻頭の写真はアワサンゴ。

一面に広がっています。

砂泥池の深みに広がる不思議空間。

近い場所でもいろんな表情を見せてくれる西表の海はやっぱ深いわ。

雨が降っても3ダイブ。

曇天に活気付くニシキテグリ。

そろそろ繁殖期を迎えるようで、オスが縄張りを守っているようでした。

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観察もだけど、撮影するにはさらに根気が必要ですよ。



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