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日曜日 2017年12月10日

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気持ちよく晴れました。

数日間は最高気温も20度まで上がらず、天気も悪く冷たい北風で寒い日が続いてました。

すっかり北風続きの冬の西表を迎えていますが、海に出ずとも忙しい毎日です。

日中は西表島内の建築現場にてお仕事中、沖縄本島からいつもお世話になっている職人さんの手元作業の手伝い。

夜は夜でいろいろな事業者と話をする機会を作っています。

そして今日は日曜日、現場仕事も休みをもらったので、朝から湿気取りです。

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昨日まではフリース着ても、肌寒かったのが、今日は半袖短パン、冬の間の晴れ間はご褒美のようで嬉しく、最高に気持ちいい。

昼過ぎから、夏はなかなか船に乗せてあげられないので、2匹のワンコと海へ繰り出しました。

車に乗るのも好きなので、船も走行中は気持ち良さげです。

鳩離れ島で泳いで、そのあとバラス島へ寄りました。

久々に泳ぐので最初はビビってましたが、魚がいるのがわかるとでっかい方は例のごとく、スイッチオン、普段は聞き分けいいのに、楽しくなっちゃうとわけわからなくなっちゃう。

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魚が跳ねところを捕まえようと水面をバシャバシャとジャンプしてました。

それを見ていたもう1匹の方はどうにか海には入ったけど、やはり陸があるならすぐさま上がりたい感じ。

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冬のバラス島周囲の水中。

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水温は23度、一気に下がったね。

でもこの水中の感じ、濃い青ではなくて薄い青と言うか、透明感のある澄んでいる感じ。

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好きだな。



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11月の終わりに 2017年11月30日

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天候 曇り時々晴れ
気温 27度
水温 25度
波高 2 → 4m

夕方からは北風に変わり、時化てきました。

日中は南風で、気温も高く蒸し暑かった。

午前中、久しぶりの北側の海を見に行ってきました。

中野のリーフも見たかったけれど、ウネリが入っていて見ておきたい浅い箇所は白波が立っていたのでやめにして、超近場のヒナイへ。

水中は独特な冬の海の感じ。

魅惑の砂泥地から藻場を物色。あれだけいたはずのハゼが種類によっては姿なく、年中無休のクロオビハゼもとっても神経質で、近寄り難い。

中堅サイズの魚のフエダイやヒラアジの仲間がこんな場所にもやってきて、獲物を探している。

シーズン中に比べると生物が少ないので、捕食されてしまう可能性も高いのかも。

でもね、この時期にもイチャイチャしているカップルがいる。

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明らかに、婚姻色を出してひょっとすると日没前にはそんな行動もしてるのではないかって感じ。

水温は低くなりつつあるけれど、まだ水中はお熱い。

明日からしばらく、雨で時化模様、気温も一気に5度くらい下がるようだ。




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第5回西表SUPフェスティバル 2017年11月28日

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西表島は、たくさんの島行事があって昔から伝承されているものや、部落ごと、各公民館での祝いや行事、青年会や老人会での行事、さらには学校行事など、そしてそれ以外にも音楽やスポーツ、アクティビティのイベント的な催物がいくつかあります。

今年で5回目となるこのSUPフェスティバル。

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今大会は初心者向けに西表のマングローブの川を下るリバーサップも新たに。

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昨年から、参加も少し増えてきた小学生のキッズレース。島の子供たちもエントリーしていていつもとは違う真剣な表情で、一人でボードに乗って見事なパドル捌きを見せてくれた。

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一般レースにエントリーのお父さんも寄り添って参加。

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このほっこりするシーンがいくつもあるのが、この大会の魅力。

チームで競うリレーやビギナーレース。

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そして翌日には、島から島へと縦漕する外洋レース。

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例年、この大会の時だけ奇跡の天気となるのですが、今年は終始曇り空。

でもキッズから初心者、エキスパートまでが集って、家族での参加も多いこの大会、みんなが楽しめるファンなイベント。

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また、ぜひ西表島を楽しみに来てください。







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SUP大会の準備 2017年11月23日

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天気予報もコロコロ変わり、3日後の天気が読めない西表です。

今週末に控えたSUP大会、例年のようにコース設営と会場設営の準備中です。

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今年で5回目になるこのイベント、会場設営もお手の物と言いたいところですが、毎年こうだっけ、ああだっけを繰り返し、やんや言いながら進めています。

回数を重ねるごとに豪華になりそうなものですが、この大会はお金をかけて派手にすることよりも参加者のみなさんに幅広く楽しんでもらおう、西表のいいところを見せてあげようと手間暇かけた手作り感のある西表ならではの大会運営をしています。

レース本番は明後日ですが、今日から沖縄県内最長の浦内川での川下りSUPが始まり、数名がエントリーして、マングローブに囲まれた県内最大級の川でのSUPを楽しんでました。

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明日が最後の準備の日、今年は早めに会場準備も進めてきているので、まあ時間ギリギリとはならないと思いますが、何かとあるのがこの大会。

準備スタッフも楽しみながら、いい感じで当日を迎えたい。

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寒い国からようこそ。 2017年11月19日

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天候 曇り
気温 22度
水温 25度
波高 5 → 4m

昨日の昼過ぎに大陸高気圧の張り出しと寒気の影響で、北風が強く、気温も一気に下がって陸上でも寒さを感じるようになりました。

昨日は嵐になる前の午前中にダイビングを終えて、船に乗り込み昨夜は石垣島で結婚式に出席、翌朝には再び西表に戻って、午後から海へ。

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嵐のピークは夜だったので、今日の午後からの海は波の大きさの割に湾内はマシでした。

昨日からのゲストさん、寒い寒いスコットランドから。奥さんは日本の方で今回は里帰りを少しだけして、本当の目的は沖縄に来てからの八重山でのダイビング。

石垣島と西表島でのダイビングを楽しみにいらっしゃった。

ご主人はスコットランド人で、奥様の勧めでダイビングを初めて以来、2人で楽しむようになったそうだ。

驚いたのは、スコットランドでもダイビングをしているってこと。

外気より水の方が暖かかったりするそうで、ドライスーツはもちろんだけど、意外にダイバーがいるらしい。

海は暗くても、透明度は高いらしく、オーバハングやレックダイブのポイントを水中ライトを照らしながら、潜んでいる生物を見たり、さらに意外なのはウミウシなどの小物を見たり撮影するダイバーも多いそうだ。

あちらでのダイビングスタイルはどうなのか聞くと、そのほとんどがタンクだけを借りてバディ単位で潜るセルフダイビングらしい。

ボートダイビングの場合にもガイドがつくわけではなく、ほぼセルフダイビング。

なので、ガイドありきではなくバディありきのダイビングなのだそう。

今回もエントリー直前にはお互いが装備を身につけ向き合って、バディチェックを欠かさない。

石垣島ではマンタに出会い、マンタ以外でも小物をいろいろ観れたことが楽しかったそうで、引続き西表でも、いろんな生物を見てもらった。

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2日間だけだったけど、西表島の水中ロケーションの多さと、この環境や景色を観て感激していました。

スコットランドからパリ、羽田、石垣、そして西表島まで遠路遥々お越しいただいてがっかりされなくて良かったです。





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いろいろ小物製作 2017年11月17日

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天気はあいにくで、曇ったり雨が降ったりを繰り返してます。

今日は南風でちょっとは天気もマシになりました。

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少し時間ができたので、船の備品や小物を製作中。

これ何だかわかるかな?

うちの船をよーく見てる人は、なんとなく想像つくはず。

前作がもう10年ほど使ったかな、海水を吸ってふやけてきてベコベコになってきていたので、一から作り直しました。

それもちょっとバージョンアップ。

ってたいしたことないんですけどね。

このご時世でもダイビングボートに木工品が割と多くあるGD号です。

明日から海ですが、午後から冬の嵐がやってきそう。

気を引き締めて、行ってきます。

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冴えない天気だったけどね。 2017年11月11日

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天候 曇り時々雨
気温 25度
水温 26度
波高 2 → 3m

ポカポカ陽気から、北風に変わり今日は朝から曇り空、雨もパラパラ。

昨日までは運航していた上原便の定期船も本日は朝から再び欠航。

今日は半日コースの体験ダイビング。

朝迎えに行くと、2名のゲストのテンションは声に出してしまうくらいやや⤵︎気味。

でも来たからには海に行きたいと参加のゲストは明るく元気で気持ちは前向きだったので、まかせときなさいと白浜へ。

白浜について、出航しようとすると、慌てて酔い止めを飲む2人。「酔ってしまったら、外へ出せばいいですか?」ってその発言がワイルド。ここまで言えちゃう方は心配ご無用です。

まずは浅いところに侵入して、水慣れ。

海は好きだけど、泳ぎが苦手らしく、普段海へ行っても背の立つところでマスクつけて泳がずに水中を眺めているそう。

なので、、今日も背の立つくらいの水深から、スタート。

顔つけて、1分後には水慣れしてましたよ。

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ダイビングするにはいくらなんでも浅すぎるので、場所を変えていざダイビング。

水中の耳抜きも超スムーズ、飛行機では、離着陸の際に耳がつーんとなってもそのまんまでほっとくらしいけどね。

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水深4mの海中を50分ほど楽しみました。

水から顔あげるとすぐに「楽しかったぁ〜」って。

これこれ、これが最高に嬉しい。

水の中は思いの外、明るくて外の天気も気にならない、いろんな種類の魚が見れて楽しかったそうです。

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これからは飛行機乗ったら、痛いまんまにしないで耳抜きしましょうね。






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オホホ 2017年11月 9日

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西表島にある集落、祖納、干立の2箇所で古くから継承されている祭事、節祭。

国の重要無形文化財でもあります。

数年ぶりに見に行った。

両集落が同じタイミングでスタートし同時進行のように祭が進むので、それぞれのいいところを一度に見るのが難しい。

とりあえず、祖納を見てからにすることにした。

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昼前だったので、ちょうど午前の舟漕ぎが終わったところでした。みるく様と着物を身に付けた祖納の女性たち、着物姿も何かとってもカッコいい。島を離れた祖納出身者もこの祭のために島に戻ってきては、祭事に参加しています。

そして今度は干立へ。

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こちらも昼時で少し一段落している感じではあったけど、間もなくすると干立のやはり女性たちが円を描いての踊りが始まった。

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干立集落の人たちが総出で演出し、大人子供はもちろん、島を離れた高校生なども帰ってきて故郷の祭に参加している。

豊作の感謝と五穀豊穣、健康祈願などがあるみたいだけど、それより何より、地域のつながりをより一層深めていくこうした祭は地域にはなくてはならない行事だなと改めて思う。

そして今回、未だ見たことがなかったオホホにやっと会うことができた。

干立だけでしかお目にかかれないオホホ、その異人的な格好と滑稽な動きがとても愉快で面白い。

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札束をばらまいて、それを地域の子供達がオホホに怯えながらも懸命に拾いにいく姿も可愛かった。

帰りに、会場で一緒になった先輩を車で送ってあげると、自家製ハチミツをいただいた。

そして、そこのワンコがこの子。

チョッピーです、この家に来た時にちらっと見たくらいなので、はっきり当時の姿を覚えてはいませんが、こんなに丸かったかな?

「飼い主に似るんだよ、カピパラみたいだろ」って。

いやいや、ジャックラッセルテリアでしょ。

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やってみたい気持ちが大事 2017年11月 7日

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天候 曇り時々晴れ
気温 29度
水温 26度
波高 2.5m

今日は体験のんびり1日コース

東北地方からお越しのご夫婦様

西表島に来る際に、移動疲れもあって、おまけに定期船が少々揺れたこともあり、果たして本当にダイビングに挑戦できるのかとっても不安だったようで、前日に宿へお伺いして話を聞いているとその思いが伝わってくる。

聞けば、海で遊ぶなんて事はしたことがなく、マスクをつけたり、フィンをつけたりしたこともない。

海デビューで、ただのシュノーケリングで終わらせるのではなく、そこを超えていきなりダイビングに挑戦したいという気持ちだけで参加。

海のコンディションも非常に気にしていた様子だった。

朝白浜に到着して、ほぼフラットな海を見て、だいぶ安心したみたい。

そこから船で浅瀬に突入、まずは初めてのウエットスーツを着て、海にぽちゃり。

浮いていられることでまた少し安心。

シュノーケリングも慎重でしたが、しばらくすると慣れてきたようでした。

ダイビングの説明をいつもよりちょっと細かくしてあげて、なんとなくイメージができたところで、いざ水中へ。

水中に入って15分くらいは、なかなか落ち着かなかったみたいだけど、直近の魚を見ながらコミュニケーションとっているうちに不安な気持ちも消えて、楽しめるようになってきたようです。

体験ダイビングは健康な方なら、誰でもトライはできます。でも人に勧められてやるのでなくて、やりたい、やってみたいと思った時に自分の意思で挑んでください。
ここがとっても大切で、やはり初めての挑戦は不安がつきもの。どれだけ説明してどれだけ上手に水中へ連れて行ってあげても、最初の不安と少しの恐怖心から無理と判断して潜るのをやめてしまうことがあります。

そうするともう2度と潜ろうなんて思わないで終わってしまう。

でも、本人のやりたい気持ちがあるとそんな状況も乗り越えられて、水から上がった時にはなんとも言えない楽しさと充実感でいっぱいになります。

やってみたい気持ちのある方は必ず潜らせてあげますよ。

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今日は夕陽も綺麗かったな、10月から天気悪いけどしばらくぶりだったかも。

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綺麗ですやん 2017年11月 5日

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天候 曇り
気温 25度
水温 26度
波高 4 → 3m

朝晩と肌寒くなってきました。海の上でも日差しがなく風が吹いている日はやや寒く感じます。

これからは5ミリのワンピースにフードベストとボート上では長袖のフリースやパーカー、ウインドブレーカーやボートコートがあるといいですよ。

今日はガツンと写真を撮りたい生物大好きカメラ女子と水中大大好きカメラ男子の2名とで3ダイブです。

もうこちらであれやこれや教えなくても、何かしらにカメラを向けては撮影に没頭。

靴か被写体は紹介するけど、海から上がって写真をチェックすると教えられた生物よりも自分の目で見つけて、気になったものを撮影した時の写真の方が俄然に素敵な仕上がりとなっています。

何も珍しいものだけに目を向けるのではなくて、その時に美しいもの、気に入ったものにカメラを向ける。

これが一番なんです。

写真はそんな一枚。

クロヘリイトヒキベラ、どこにでもいるごく普通種。

西表で100本以上潜っているカメラ女子もこんな魚初めてと言わせちゃうほど、美しかったようです。

その証拠に、綺麗ですやん!

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