おったまげる海中がまだまだあります。
2025年8月29日
天候 晴れ時々曇り
気温 33度
水温 30度
波高 1m
今年も台風らしい台風はまだ来ていない、ここ何年も大きな強力な台風ってのは来ていない。昨年は海水温がどんどん上昇して、夏の間水面が32度くらいを指す場所もあり、20mほどの深さにいっても水温は30度はあり、広範囲でサンゴが真っ白になり大ダメージを受けたけど、今年はそこまで酷くない。
どちらかといえば白化しているサンゴが目につかない。
日中33度まで上がり、日差しは光線のように強く暑いのだけど、朝夕は気温もちゃんと下がって非常に涼しくエアコンなしでもいられるくらい快適な夏でした。
今日は1人で海出かけました。
1人で海出る時は大抵、普段ポイントとしている場所以外の水中を見に行くことが多く、生物を求めて行く時もありますが、ほぼ水中探索の意味合いが強いです。
同じところを重点的に潜るのも有りですが、西表島にはまだまだ知り得ない海があると思うので、そんな場所をいつも探して泳いでいます。
そんなことを繰り返していると頭の中で点と点が繋がって、海底の状態がなんとなくわかってくるので、ゲストと一緒にポイントに潜っていてもありきたりなコースばかりでなくいろんなコース取りが出来るし、たまにポイントではない場所でも西表フリークのゲストをお連れしています。
西表島の海の中を頭の中で描けるようにしたいのです。
それも西表島の海が多彩で色濃く、いろいろな可能性を感じさせてくれているからですけど。
今日もこんな景色が。
おそらくセンベイサンゴ属のサンゴ群で圧巻です。
崖の感じも素敵だし、ここはこれでポイントとして案内できます。
西表の海が多彩なのは、やはり島が大きく、手をつけられていない山や陸地、海岸線が数多く残されているからです。
そうそう、20年らいのお付き合いのあるゲストの娘さんが創作エイサーをやっているとエイサーチームのTシャツいただきました。
赤ん坊の時から西表に連れてこられては、どちかといえば海よりも民宿まるま荘で遊んでいたけれど、今はとても活発にされているみたい。
チームの名前は『天晴(あっぱれ)』 いい響きです。
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