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冬らしき水中

西表 冬らしき水中画像

 

天候 曇り時々晴れ

気温 24度

水温 23度

波高 1.5のち2m

 

冬にして気持ちの良い天気が続いた4日間、昨日、今日とたまたまゲストもいらして海へ。

 

冬はやっぱりたまに巡ってくるこの天気がたまらなく幸せ。

 

水の色や透明感も冬らしさが一段と、これもまたたまらなく幸せ。

 

冬の西表でダイビング

 

そんな絶妙なタイミングに居合わせた初来島のゲストさんもたまらなくラッキーです。

 

超ワイドな水中

 

透明感のある水中は遠くまで見渡せて、広い景色がさらに超ワイドに。

 

冬の定番、カマスの群れ

 

水温はいよいよ22〜23度と一年で最も低い時期に突入、そしたらようやくホソカマスの群れが現れました。

 

冬の海の魅力がこれからさらに出てくるような予感がしますね。

 

そしてこちらのポイント、『仲見世』と命名しました。

 

仲見世の水中

 

リーフとリーフの架け橋のようになっている地形ですが、この架け橋の道中にイソギンチャクやサンゴが軒を並べて、そこに魚たちが加わり、ほんの短い距離だけど止まってちょくちょく覗きたくなると思います。

この架け橋、渡りきったと思ったらスタート地点に戻っているような摩訶不思議なことになるので乞うご期待。

 

今のいい海の中をもう少し見ておきたいのだけど、明日からはまた次第に風が強まり海が荒れてくる予報です。

 

 

 

 

 

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