冬らしき水中
2026年1月18日

天候 曇り時々晴れ
気温 24度
水温 23度
波高 1.5のち2m
冬にして気持ちの良い天気が続いた4日間、昨日、今日とたまたまゲストもいらして海へ。
冬はやっぱりたまに巡ってくるこの天気がたまらなく幸せ。
水の色や透明感も冬らしさが一段と、これもまたたまらなく幸せ。

そんな絶妙なタイミングに居合わせた初来島のゲストさんもたまらなくラッキーです。

透明感のある水中は遠くまで見渡せて、広い景色がさらに超ワイドに。

水温はいよいよ22〜23度と一年で最も低い時期に突入、そしたらようやくホソカマスの群れが現れました。
冬の海の魅力がこれからさらに出てくるような予感がしますね。
そしてこちらのポイント、『仲見世』と命名しました。

リーフとリーフの架け橋のようになっている地形ですが、この架け橋の道中にイソギンチャクやサンゴが軒を並べて、そこに魚たちが加わり、ほんの短い距離だけど止まってちょくちょく覗きたくなると思います。
この架け橋、渡りきったと思ったらスタート地点に戻っているような摩訶不思議なことになるので乞うご期待。
今のいい海の中をもう少し見ておきたいのだけど、明日からはまた次第に風が強まり海が荒れてくる予報です。
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