うりずん
2026年3月12日

天候 曇り時々晴れ
気温 23度
水温 24度
波高 2.5のち4m
今朝、船を準備しに行くと日の出、最高でした。
昨日は石垣へ。
船も時間がかかりましたが、ようやく出来上がりそう。

来週は天候海況も安定しそうなのでタイミング合えばと思っていますが、どうなりますかね。
今日は昼後から、海が荒れてきそうだったので早めに出発して2ダイブで帰ってきました。
お腹に入っている時から毎年、西表島に来ていたと言う大学生が2年ぶりのダイビング。
お父さんを始め、釣りが好きなご家族でいつもうちのお隣ONE OCEANで釣り三昧、釣りを楽しみながら1日海の上で過ごす家族旅行が恒例になったようだ。
そんな中、娘さんが高校入学のお祝いの時にGOODDDIVEでダイビング講習。
その子が早くも23歳、早いよなぁ。
もう1人の参加ゲストも、講習受けてから少しブランク有りでした。
ビギナーでも安心のポイントでまず一本。この時期よく使うポイントの一つでその名も『うりずん』
沖縄の言葉で旧暦の2月3月の潤い初めの季節を意味する季節言葉です。植物が芽生え始め、生き物も活動し始める季節。
5mほどの砂地なのだけど、眠っていないネムリブカが現れこっちに近寄ってくる。ヤッコエイに大きめのアカククリも。サンゴに似せて形を変幻自在に操って、カムフラージュしているオクトパスも登場。
2本目は大きな甲イカ、コブシメが3匹。
中央のオスは威嚇するような色彩を出して、2匹のメスを死守しているようでした。
この季節、生き物の色彩もとても美しく見えます。

褐虫藻を共生させているヒレジャコ。個体によってその色も鮮やかさも異なるのがおもしろい。
小さな生き物も活動はじめてます。
キイロサンゴハゼがサンゴの中で2匹寄り添って、体を震わせていたり、夏はすばしっこくサンゴの枝の間を動き回るアカテンコバンハゼが僕らが覗き込んでも2匹が同じ箇所に止まって、ヒレを細かく動かしています。
2本終えると、すでに北風がやや強くなって海上も波がだいぶ立ちはじめた。今夜からさらに風が強まり、明日は大シケとなるでしょう。
天気が周期的に変わりやすいのもやっぱりこの時期です。

『うりずん』覚えておいてください。
家族が釣り好きなので、お隣のワンオーシャンで家族で釣りも楽しみつつ、1日はダイビングを
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