ウメイロ祭
2026年4月25日

天候 曇り
気温 26°
水温 26°
波高 1.5m
先日、4日間ほどいただいて、天気の良い中船を陸揚げして作業しました。

水温が高くなってきて、1日海に浮かべておいただけでうっすらとノリ(藻などの海洋生物)が付着して、1週間もすると海水に浸かっているほぼ全面が黒くなってしまいます。
船足も悪くなるし、何より燃費がガタ落ちするので、船の底はいつでもツルッツルにしておかないといけないのです。

船がデカくなった分、その船底掃除も時間を要するわけで、休憩中に中央部、右舷側、左舷側みたいに分割して磨くのだけど、悲しい事に3日間で全面を終えても最初に磨いた箇所はすでに真っ白ではなくなり、これでは身体がもちません。
なので、早々ではあったけど、陸揚げして付着を防ぐ塗料を船底に施します。

真っ白な鏡面の船底眺めると、やっぱりこのままでいようかなって思ったりするのですが、もう真っ白な船底にはおさらばです。
洗浄、ライン出し、下地塗り、ペンキ塗りと丸3日かかりました。

翌日からは海に浮かべて、そのままダイビングです。
あれだけ南風の夏日が続いていたのですが、それが嘘だったかのように肌寒くなってしまいました。
でも、水中ではスズメダイが産卵行動してはBabyも出てきているし、テンジクダイもペアになって産卵期に入っているし口内保育している様子もよく見られます。

昨日今日は、ウメイロ祭でした。

昨日も一塊になったユメウメイロ がお見事だったけど、今日のはユメウメイロとウメイロモドキのコラボレーション。
カスミチョウチョウが脇役になってしまうほど、今日は両ウメイロが大漁でした。
それにしてもここ数年のユメウメイロはキングサイズに成長してるし、さらに大漁になるのか楽しみではあります。
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