ドルフィン
2026年8月14日

天候 晴れ時々曇り
気温 32度
水温 29度
波高 2mうねり少々
台風13号で激しく荒れていたのも、緩やかにおさまってきました。
でも天気図見ると熱低やら低気圧やら、台風も太平洋上にあるので、なかなか夏のべた凪とはなりません。
少々うねりがあったけど、昨日は西側へ遠征。
いいものに遭遇しましたよ。
気持ちよく疾走していると星の砂沖を超えたあたりで、遠くの水面で何かが大きく跳ね上がった。
すぐに船をその方向へ向けてゆっくりと近づくと、数匹のイルカが群れで移動中。
また少し離れた場所でも、数匹のグループが時々水面上に背鰭を見せながら泳いでいました。
イルカの泳ぐスピードに合わせて、後ろから船を走らせると、船の下をくぐったり、すぐ目の前を過ぎて行ったり、元気のいいのが海から飛び出してジャンプしたりとまあいろいろ楽しませてくれました。

30分以上はこんなしてイルカの泳ぐ姿を眺めていました。
密かにみんな、ジャンプの瞬間を写真にと思うのだけど、それがなかなか。
そして西側では冬以来の「キャニオン」

サンゴの状態も見たかったし、ハナダイ好きなゲストもいらっしゃったので。
少しサンゴがひっくり返されたりした形跡はあるけれど、やっぱりキャニオンらしさは変わらずでした。
そしてジャンプといえば、この子も盛んにジャンプしてました。


ジョーフィッシュの一味、シシダマオオクチアマダイです。
前回は食事でジャンプしてましたが、今回のはどうやら雌へ向けてのアピールタイムのようでした。
生き物がジャンプする姿ってのは、見ている方も心躍ります、なんだかワクワクするもんです。
今日は北側で推しのサンゴ坂とハタタテランド。


ガレ場の至る所にハタタテハゼ。ハタタテハゼはよくご存知でもこんな光景見たことないと思います。
こっちも台風のうねりのパワーを感じさせる様子でしたが、部分的に壊れてもまだ残っているのでまた成長してくれるはずです。

台風の後、数日経過すると何かとわからない沈殿物が多く見られます。


本日ラストは一昨日、非常に魚が多かったポイントへ。2日前ほどの魚影はなかったけれど、根の上の賑やかさは変わらず、いくらでも眺めていられる光景でした。

明日からは、開店当初からのお付き合いのゲストとマンツーマンです。
ワレカラとハリセンボンで遊ぶのが大好きなゲストさんです。
最後に離れたダイビングボート の後方でジャンプしたイルカ!

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