パッション
2026年7月30日

天候 晴れ
気温 32度
水温 29度
波高 1m
べた凪の超いい天気。
そんな天気の良い日でも、ゲストと2人でマンツーマン。

西表に向けて、今春にダイビングCカードを取得、アドバンスまでとってほぼ初めてのファンダイビングに訪れたティーンエイジャー。
たったひとり19歳でよくここまで来てくれたとそれだけでも嬉しい、決して安くはないダイビングを自ら始めたのには感心してしまいました。
3回りも離れたガイドと2人きりだから、居心地悪かったかもしれないけれど、ナイトダイビングにも行きたいと言うので、今晩これからマンツーマンで夜の海も。
その前には30年来のお付き合いのアメリカからのお兄ちゃん。

30年以上、西表島にダイビングに来ているけれど、生き物にかける情熱はとても熱く、一眼レフのカメラを構えてロックオンするとその場からほぼ離れず60分。
毎度お馴染みの被写体でも、向きやヒレの広げ方やその時の状態が違うので、来るたびにこうして撮りたいとかああして撮りたいと一つの被写体にかける思いが熱過ぎて、カメラを構えている肩から湯気が出ているとコメントされるほど。
そして名無しだったポイントの名前も決まった。

ヒルズってのがいいかなと。

夏限定ですけど、丘のような礁斜面にソフトコーラルやハナガササンゴ、一風変わったサンゴが見られて、尚且つ浅場は独特なリーフ形状や溝があって、好奇心そそられます。
ポイント名前つけるのに、『そんなバナナ』って案も出ましたが、その都度名付け理由を皆さんに説明するのが長〜くなるのでやめました。
ええですよ。
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