スギョイ
2026年9月1日

天候 曇り時々雨
気温 30度
水温 29度
波高 2のち2.5m
毎朝、天気予報を見ると低気圧や熱帯低気圧、はたまたつい先日 近くを通過して大陸へ抜けて、一旦は熱帯低気圧となったのが再び大陸からこっちに戻って動いては台風に蘇るみたいな気圧配置見ると、どれに気をつけたらいいのか分からなくなります。
天気図見る限りは、数ある低気圧の影響で海況悪そうですが、1日海出てるとそうでもなくて、お昼休憩も場所選んで海上で過ごせるくらい、ほぼダイビングは問題ないです。
本日の海もお魚てんこ盛りで良かったですよ。
イソマグロとグルクン、ギンガメアジも良かったけれど、今日はここがスギョかった。
先が見えなくなるほどの魚で埋め尽くされていました。
このトンネルを埋め尽くしていたのは、テンジクダイの一種のクロスジスカシテンジクダイ。
スカシテンジクダイはよく耳にすると思いますが、クロスジスカシとなると字数が多いからか、それともその存在を知らないのか、ただ「テンジクダイがいっぱいだったね」とその魚を特定することもなくまとめられちゃうのがほとんどだと思います。
みなさんご存知のスカシテンジクダイよりもスケルトン度はやや劣るクロスジスカシテンジクダイはやや暗めのところを好むようで、また季節も真夏よりも夏の終わりくらいにその数を圧倒的に増やす傾向があるように思います。

ライトで照らすと顔周辺が反射してキッラキラに光って見えるので、でっかい宝石箱の中をくぐり抜けているような気分です。言い過ぎかな?まっイメージ、イメージ。

知名度の低い魚ですけど、よろしく!
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